反定立の灰になるまで

燃焼や研磨のあとに残る、何か

【微生物学実習】②観察と培養

 培養器からシャーレを取り出してきて、結果を観察しました。空中にしろ手指にしろ、いまいちインパクトに欠ける結果だったので少し残念。白い点が見えました。コロニーらしい。

 今回は、前回と似たような細菌検査と、培養を行いました。前者については、水洗や消毒など段階ごとに分けて、作成した寒天培地に押し当てる作業。後者は、エーゼを用いて黄色ブドウ球菌大腸菌サルモネラ菌を培地に塗布するというもの。培地にもいくつか種類がありました。詳しくは割愛。純培養と分離培養(選択培地で目的の菌のみを増殖させる)です。

 塗布の度に消毒と火炎滅菌をしないと、生きた菌がエアロゾルとなって空気中に飛散するとのこと。さすがに危なくないレベルでの実験だが、今後のことも考えてきちんと作業をこなさないとなと思う。

 次回は観察のみらしいので、若干省略してあとでまとめるつもりです。